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NY株3日続落107ドル安 一時3万ドル割れ、景気懸念

 【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比107・10ドル安の3万0076・68ドルで取引を終えた。終値として約3カ月ぶりの安値となり、一時は節目の3万ドルを割り込んだ。米連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な利上げで景気後退に陥ることを懸念した売り注文が優勢となった。

 FRBは前日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0・75%と大幅に引き上げることを決め、今後も積極的に利上げする方針を示し、投資家がリスクを回避する流れが継続した。

(2022年09月23日 06時01分 更新)

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