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芸術の秋 県展津山会場22日開幕 1期は日本画、写真など99点

県展開幕にむけ、準備が進む会場
県展開幕にむけ、準備が進む会場
 「県展」の呼び名で親しまれている岡山県内最大級の公募展「第73回県美術展覧会」(県、おかやま県民文化祭実行委、山陽新聞社主催)津山会場が22日、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで開幕する。絵画や工芸などの逸品がそろい、作州地域の芸術の秋を彩る。10月3日まで。

 会場には上位入賞作品に加え、作州10市町村の入賞・入選、委嘱、招待の計256点を日本画、洋画、工芸、写真の4部門の1期(22~26日)と、書道、彫刻の2部門の2期(29日~10月3日)に分けて展観する。

 1期は、県教育長賞に輝いた加茂町公郷、福見容子さんの日本画「老木・欅」や、地域奨励賞に選ばれた同市安井、安井晴美さんの洋画「connect」など99点が並ぶ。

 21日はスタッフ6人が作品を搬入。作品の配置や照明を入念に確認し、会場は開幕を待つばかりとなった。

 午前10時~午後6時。入場料は一般500円(2期は400円)、高校生以下は無料。22日は開会式も開かれる。

(2022年09月21日 19時52分 更新)

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