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秋の交通安全県民運動スタート 岡山県庁でパトロール隊出発式

交通安全パトロールに出発する白バイ
交通安全パトロールに出発する白バイ
 秋の交通安全県民運動がスタートした21日、岡山県などは県庁前広場でパトロール隊の出発式を行った。30日までの期間中、横断歩道を渡る歩行者の安全確保や運転中のスマートフォン使用禁止などを重点目標に定め、各地で取り締まりや啓発活動を強化する。

 県や県交通安全対策協議会などの関係者ら約50人が出席。伊原木隆太知事が「交通事故による死者が増えている。一人一人の意識を高めるため啓発していこう」とあいさつ。白バイ6台とパトカー1台がパトロールに出発した。

 県自動車整備振興会など6団体から、LED(発光ダイオード)ライトや夜光たすきなどのグッズが県に贈られた。

 県警によると、今年の交通事故死者は20日現在50人で、前年同期より17人増。人身事故(3035件)は245件減っている。

(2022年09月21日 12時36分 更新)

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