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中国地方 線状降水帯発生の恐れ 台風14号接近で18日夜から

曇り空の岡山県内。台風14号の接近に伴い、18日夜から19日にかけて岡山県を含む中国地方は「線状降水帯」発生の恐れがあり、岡山地方気象台は警戒を呼び掛けている=18日午後1時22分、岡山市北区柳町の山陽新聞社から撮影
曇り空の岡山県内。台風14号の接近に伴い、18日夜から19日にかけて岡山県を含む中国地方は「線状降水帯」発生の恐れがあり、岡山地方気象台は警戒を呼び掛けている=18日午後1時22分、岡山市北区柳町の山陽新聞社から撮影
 気象庁は18日、台風14号の接近に伴い同日夜から19日にかけて岡山県を含む中国地方に、長時間にわたって大雨をもたらす「線状降水帯」が発生する恐れがあると発表した。

 岡山地方気象台によると、県内には台風の北上で周辺の暖かく湿った空気や台風本体の発達した雨雲が流れ込んで大気の状態が非常に不安定になる。19日朝から雨が激しくなり、夜には非常に激しく降る所がある見込み。線状降水帯が発生した場合、3時間で150ミリ以上の雨が降るとして河川の氾濫や土砂災害への警戒を呼びかけている。

(2022年09月18日 13時33分 更新)

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