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日本、降雨コールドで勝つ 野球のU18W杯、4位内確定

 オランダ戦に先発した川原=サラソタ(共同)
 オランダ戦に先発した川原=サラソタ(共同)
 【サラソタ(米フロリダ州)共同】18歳以下による野球のU18ワールドカップ(W杯)第8日は16日、米フロリダ州サラソタなどで2次リーグが行われ、日本は五回降雨コールドで、オランダを1―0で下した。持ち越した1次リーグの成績と合わせて2勝2敗となり、4位以内が確定した。

 日本は先発の川原(大阪桐蔭)が5回無失点と粘り、打線は三回に藤森(奈良・天理)のバント安打を足掛かりに1死二、三塁とし、黒田(福岡・九州国際大付)の二ゴロの間に1点を挙げた。五回終了後に雨で約1時間半中断し、そのままコールドゲームとなった。17日は米国と顔を合わせる。

(2022年09月17日 15時06分 更新)

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