山陽新聞デジタル|さんデジ

烏城モチーフ 漆黒メニュー第2弾 ANAホテル岡山が和洋2種類

岡山城をモチーフにした和食
岡山城をモチーフにした和食
岡山城をモチーフにした洋食
岡山城をモチーフにした洋食
 ANAクラウンプラザホテル岡山(岡山市北区駅元町)は、11月3日にリニューアルオープンする岡山城をモチーフにした期間限定メニュー第2弾の提供を始めた。和洋2種類で、「烏城」と呼ばれる漆黒の外観などを竹炭やイカスミといった食材で表現している。10月31日まで。

 20階和食ダイニングの会席料理(9800円)は、竹炭を混ぜた黒い酢飯にしゃちほこに見立てたエビの天ぷらや地元特産のママカリが載るちらしずし、日本三名園の一つ・後楽園内の「唯心山」をイメージしたアワビのバター焼きなどを楽しめる。

 1階カフェダイニングのフルコース(7500円)は、新見市産森林どりのさまざまな部位を石垣のように積んでゼリーで固めた前菜、瀬戸内海産白身魚のポワレにイカスミ入りの黒い衣をまとったコロッケを添えた料理などが味わえる。

 同ホテルは「再オープンを控える漆黒の岡山城に思いをはせながら、おいしい食事とゆったりとした時間を満喫してほしい」としている。

(2022年09月16日 19時16分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ