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決勝は仙台育英―下関国際 全国高校野球選手権第13日

 仙台育英―聖光学院 2回表仙台育英無死一、三塁、高橋が左翼に適時打を放つ。捕手山浅=甲子園
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 近江―下関国際 8回表、追加点に盛り上がる下関国際ナイン=甲子園
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 全国高校野球選手権大会第13日は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、仙台育英(宮城)と下関国際(山口)が決勝へ進んだ。仙台育英は夏は7年ぶり3度目の決勝進出で、東北勢として春夏を通じて初優勝を狙う。下関国際は春夏を通じて初の決勝進出で初制覇、山口県勢としては、夏は1958年の柳井以来64年ぶり2度目の優勝を目指す。

 仙台育英は聖光学院(福島)に18―4で大勝し、大会初となった東北勢同士の準決勝を制した。

 下関国際は今春の選抜大会準優勝の近江(滋賀)に8―2で快勝した。山口県勢が決勝に進むのは85年に準優勝した宇部商以来37年ぶり。

(2022年08月20日 15時55分 更新)

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