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3週間ぶり円安、137円 米高官が大幅利上げ発言

 19日の東京外国為替市場で円安が進行し、一時は1ドル=136円後半まで下落した。その後の欧米市場で円安がさらに進み、一時1ドル=137円台を付けた。137円台を付けるのは7月下旬以来、約3週間ぶり。米セントルイス連邦準備銀行のブラード総裁が大幅利上げに前向きな発言をしたことで、日米金利差の拡大を意識した円売りドル買いが広がった。

 午後5時現在は前日比1円38銭円安ドル高の1ドル=136円66~67銭。ユーロは43銭円安ユーロ高の1ユーロ=137円89~93銭。

(2022年08月19日 22時38分 更新)

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