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お盆のJR、前年比2倍 コロナ禍前の6割

 お盆休みの帰省や旅行客らで混雑するJR東京駅の東海道新幹線ホーム=11日
 お盆休みの帰省や旅行客らで混雑するJR東京駅の東海道新幹線ホーム=11日
 JR旅客6社は18日、お盆期間(10~17日)に新幹線と在来線特急などの主要線区を利用した人数が、2021年比208%の685万2千人だったと発表した。新型コロナウイルス禍前の18年比では62%。1日当たりの利用人数は20、21年に次ぎ、記録を取り始めた1991年以降で3番目の少なさとなった。

 JR各社によると、各新幹線の利用実績は21年比で北海道212%、東北201%、秋田229%、山形227%、上越191%、北陸(JR東日本区間)206%、北陸(JR西日本区間)236%、東海道209%、山陽219%、九州169%。18年比では52~69%だった。

(2022年08月18日 16時33分 更新)

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