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クリミア半島から航空機移動 ロシア、爆発相次ぎ警戒か

 【キーウ共同】ウクライナ国防省情報総局は17日、ロシアが2014年に強制編入したウクライナ南部クリミア半島のロシア軍基地などで爆発が相次いだ後、ロシア軍が航空機やヘリコプターをロシア本土に移動させ始めたと発表した。衛星写真によると、爆発により一部の戦闘機が破壊されており、さらなる攻撃を警戒した可能性がある。

 ウクライナ側は攻撃を公式に認めていないが、ウクライナ軍の特殊部隊や反ロ勢力が実行したとの見方が出ている。南部ヘルソン州奪還を目指すウクライナ軍がロシア軍の補給を断つ目的で工作したとの観測もある。

(2022年08月18日 06時57分 更新)

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