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ロシアが砲撃、原発職員1人死亡 ザポロジエ、懸念強まる

 ウクライナ兵による砲撃=12日、ウクライナ東部ドネツク州(ロイター=共同)
 ウクライナ兵による砲撃=12日、ウクライナ東部ドネツク州(ロイター=共同)
 【キーウ共同】ロシアが占拠するウクライナ南部ザポロジエ原発があるエネルゴダール市のオルロフ市長は14日、ロシア軍が同日、原発付近を少なくとも6回砲撃したと非難し、原発職員1人が死亡、数人がけがをしたと通信アプリで明らかにした。

 欧州最大の原発、ザポロジエ原発を巡っては、8月に入り攻撃が激化しており、国際社会は重大な事故につながりかねないと懸念を強めている。ロシアとウクライナは、双方が相手の攻撃だと主張している。

(2022年08月15日 10時35分 更新)

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