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西武・中村が通算450号本塁打 プロ野球14人目

 2回、通算450本塁打と通算千得点を達成し、記念のボードを掲げる西武・中村=楽天生命パーク
 2回、通算450本塁打と通算千得点を達成し、記念のボードを掲げる西武・中村=楽天生命パーク
 2回、通算450本塁打と通算千得点となる先制ソロを放ち、一塁に向かう西武・中村=楽天生命パーク
 2回、通算450本塁打と通算千得点となる先制ソロを放ち、一塁に向かう西武・中村=楽天生命パーク
 西武の中村剛也内野手が12日、楽天生命パーク宮城で行われた楽天18回戦の二回に岸孝之から今季8号ソロを放ち、プロ野球史上14人目の通算450本塁打を達成した。初本塁打は2004年7月24日の近鉄戦で山村宏樹から。38歳の中村はこの本塁打でプロ野球45人目の通算千得点も達成した。初得点は04年3月29日のダイエー(現ソフトバンク)戦。

 大阪桐蔭高から02年にドラフト2巡目で入団し、08年に46本塁打で初タイトルを獲得。通算6度の本塁打王と4度の打点王に輝いた。今年7月6日には通算1956三振で清原和博(オリックス)を抜いてプロ野球新記録となった。

(2022年08月12日 21時30分 更新)

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