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体操女子は宮田2連覇 高校総体、柔道は近藤らV

 女子決勝 鯖江・宮田笙子の床運動=愛媛県総合運動公園体育館
 女子決勝 鯖江・宮田笙子の床運動=愛媛県総合運動公園体育館
 全国高校総体(インターハイ)第13日は9日、愛媛県総合運動公園体育館などで行われ、体操の個人総合の女子は世界選手権代表の宮田笙子(福井・鯖江)が4種目全てトップの合計59・133点で2連覇を果たし、男子は谷田雅治(栃木・作新学院)が6種目合計84・964点で優勝した。団体総合の女子は鯖江が初優勝、男子は市船橋(千葉)が3年ぶり7度目の頂点に立った。

 柔道女子の個人戦は48キロ級で近藤美月(佐賀商)が2連覇し、52キロ級は横田ひかり(長野・佐久長聖)、57キロ級は新井心彩(埼玉栄)が制した。同団体は富士学苑(山梨)が決勝で比叡山(滋賀)を下した。

(2022年08月09日 20時05分 更新)

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