山陽新聞デジタル|さんデジ

WeChatミニプログラムを活用した萩市地域産品の中国越境EC販売を開始

2022年08月09日 10時00分 更新
WeChatミニプログラムを活用した萩市地域産品の中国越境EC販売を開始
インタセクト・コミュニケーションズ株式会社
 中国を主軸とした海外プロモーション・インバウンド支援を行うインタセクト・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:譚 玉峰)は、山口県萩市が展開する萩市の特産品等を販売する中国越境ECモールの海外販路開拓マーケティングを支援します。 2022年8月1日より、当社が運営するWeChatミニプログラム「日本優選館」にて販売を開始しました。


 WeChatミニプログラム「日本優選館」に萩市の特設ページを設け、出品申込のあった萩市内の企業の商品を随時掲載し販売していきます。現時点では萩焼や化粧品、萩市の特産品を使った食品など計13社からの申込があり、今後も増えていく見込みです。
 また、今後は販売及び萩市のPRに繋げていくためのプロモーション(広告配信やライブコマース)の実施を予定しています。


< 日本優選館 萩市特設ページのイメージ >





< 日本優選館 萩市特設ページの閲覧方法 >
 WeChatアプリをインストールし、以下のQRコードを読み込むと閲覧可能です。


              参考/弊社における地域産品越境EC事例について

[1]地域金融機関支援モデル
 2021年に地域金融機関が資金を拠出して行う越境ECモールを中国で12億人以上のユーザーが利用する「WeChat(ウィーチャット)」上のアプリ、ミニプログラム内に越境ECサイトを構築しました。
参加企業は140社以上、商品数は1,000SKUを越え、(22年8月時点)地場産業の売上に貢献し地域金融機関のビジネスモデルとして各関係機関が注目しています。

[2]自治体事業モデル
 自治体における地域産品の販路拡大を目的に、越境ECサイトを構築しました。
参加企業は30社を超え、店舗構築だけではなくその後の運用・物流・プロモーション・顧客対応まですべて当社を窓口に一貫対応を行いました。

■会社概要
商号   :インタセクト・コミュニケーションズ株式会社
代表者  :代表取締役社長 譚玉峰
所在地  :〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目1番地 B・Mビル5F
設立   :2000年11月
事業内容 :中国向け越境EC及び、中国を主軸とした海外プロモーション・インバウンド支援、
        アフィリエイト運用代行、システム開発など
資本金  :9,856万円
URL   :https://www.intasect.com/

 2000年11月に設立。日本・中華圏のWEBマーケティング、決済・インバウンド総合支援、システム関連サービス、企業イノベーションの4つの柱を軸にワンストップで中国向けのインバウンド事業を支援しています。具体的には、WeChat Pay・Alipayのマルチ決済「IntaPay」や、百度広告などの集客支援、電子契約や業務プロセス改善等のワークスタイル改革、ヘルスケアIoT関連の研究開発、オフショア開発、アフィリエイト運用代行、日本・海外SNS投稿監視など、最先端のテクノロジーを武器として、国内外で幅広く展開しています。

【本件に関する出品希望企業様からのお問い合わせ】
インタセクト・コミュニケーションズ株式会社 越境EC担当宛(片倉)
TEL:03-3233-3527
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

あなたにおすすめ

ページトップへ