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創志、盈進 初戦突破ならず 全国高校野球

【八戸学院光星-創志学園】5回表創志学園1死二、三塁、横井が中犠飛を放ち、1―2とする=甲子園
【八戸学院光星-創志学園】5回表創志学園1死二、三塁、横井が中犠飛を放ち、1―2とする=甲子園
完投した創志学園のエース岡村
完投した創志学園のエース岡村
2回表、金田が左前にチーム初安打を放つ
2回表、金田が左前にチーム初安打を放つ
4回裏、相手の飛球を好捕する創志学園の右翼手木村政
4回裏、相手の飛球を好捕する創志学園の右翼手木村政
4回裏、相手の飛球を創志学園の左翼手横井が好捕する
4回裏、相手の飛球を創志学園の左翼手横井が好捕する
6回表創志学園1死二、三塁、竹本が中犠飛を放ち、2ー4とする
6回表創志学園1死二、三塁、竹本が中犠飛を放ち、2ー4とする
8回裏、暴投で6点目を奪われた創志学園の岡村
8回裏、暴投で6点目を奪われた創志学園の岡村
9回表、横井が左翼線二塁打を放つ
9回表、横井が左翼線二塁打を放つ
八戸学院光星に敗れ、三塁側スタンドにあいさつする創志学園ナイン
八戸学院光星に敗れ、三塁側スタンドにあいさつする創志学園ナイン
 第104回全国高校野球選手権大会第2日は7日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦が行われ、4年ぶり3度目出場の創志学園(岡山)は3―7で八戸学院光星(青森)に、48年ぶり3度目出場の盈進(広島)は7―12で鶴岡東(山形)に敗れた。郷土勢の初戦敗退は2大会連続。

 創志学園はエース岡村が四、五回に計4失点。打線は五、六回に横井、竹本の犠飛で2点を返したが、好機で決定打が出ず、計12残塁を喫した。2―4の七回は1死満塁で中軸が倒れ、八回1死二、三塁も生かせなかった。八回には岡村が決定的な3点を奪われ、前回2018年大会に続く2回戦進出はならなかった。

 10年の創部からチームを率い、春夏合わせ計6度の甲子園に導いた長沢宏行監督(69)は今大会で退任することが決まっている。

 盈進は守備が踏ん張れず大量12失点。一回に4点を献上すると、四回までに8点を奪われた。打線は中島の適時三塁打や山藤の2点二塁打などで反撃したが、前半の失点が大きすぎた。

 ▽1回戦

創志学園
000011001|3
00022003X|7
八戸学院光星

鶴岡東
421100220|12
012101020|7
盈進

(2022年08月07日 17時06分 更新)

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