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県スポーツ協に米144キロ寄贈 JAグループ岡山など

越宗会長に目録を贈る青江会長(左)
越宗会長に目録を贈る青江会長(左)
 JAグループ岡山などは3日、子どもの体づくりに役立ててもらおうと、岡山県産米144キロを県スポーツ協会に贈った。県内のスポーツ少年団を対象にした競技会の記念品として配られる。

 県産米は瀬戸内海のカキ殻を活用して育てた里海米の「きぬむすめ」。JA岡山中央会(岡山市北区磨屋町)で贈呈式があり、同中央会の青江伯夫会長が「子どもたちにおいしい県産米を食べてもらい、次代を担う力を身に付けてほしい」とあいさつし、同協会の越宗孝昌会長に目録を手渡した。

 越宗会長は「強く健やかな体づくりには食が大切。お米を食べる楽しみや喜びも伝えたい」と述べた。

 競技会は「ACPチャレンジOKAYAMA」と銘打ち、同協会が初めて開催。少年団にそれぞれ、長縄やリレーなどの体育活動、環境美化といった社会貢献活動に10月末までに取り組んでもらい、結果を得点化する。上位など16チームに県産米を贈る。

(2022年08月03日 17時23分 更新)

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