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夜の水族園 "探検"おもしろい 天満屋岡山店 暗闇で生き物観察

水槽を懐中電灯で照らして生き物を観察する子どもたち
水槽を懐中電灯で照らして生き物を観察する子どもたち
 天満屋岡山店(岡山市北区表町)6階葦川(いせん)会館で開かれている「帰ってきた 夏休みてんまや水族園」(RSK山陽放送、山陽新聞社主催)で、午後4時からの「夜の水族園」が人気だ。1日も多くの家族連れが訪れ、暗闇での探検気分を味わいながら海の生き物を観察していた。

 来場者は会場の照明が落とされ、真っ暗になった水槽を懐中電灯で照らして魚たちを探した。口をパクパクさせて活発に動くトラウツボには「昼間とは違うね」、ひと固まりになったイソギンチャクの群れを見つけると「寝てるのかな?」といった歓声を上げた。

 友人らと訪れた倉敷市立帯江小3年生男児(8)は「ライトを持って探検しているみたい。暗いと素早い動きをする魚がいて、おもしろかった」と話していた。

 てんまや水族園は希少なアオウミガメやマゼランペンギンといった約50種600匹を展示している。会期は22日まで。午前10時~午後6時(最終日は同5時)。中学生以上900円、3歳~小学生600円、2歳以下は無料。

(2022年08月01日 20時26分 更新)

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