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木下大サーカス 入場10万人突破 岡山公演 倉敷の窪津さんに記念品

10万人目の入場者となり、記念品や花束を受け取る窪津さん一家
10万人目の入場者となり、記念品や花束を受け取る窪津さん一家
 岡山市北区北長瀬表町の岡山ドーム東隣特設会場で開催中の木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)の入場者が1日、10万人を突破し、記念セレモニーが行われた。

 10万人目は、倉敷市の会社員窪津満さん(42)。ライオンやゾウのショーを楽しみにしていたという長男の小学6年颯太君(11)と長女の同3年小葉さん(9)を連れて8年ぶりに岡山公演を見に来た。

 ステージで行われたセレモニーでは、パフォーマーの杉野夕月さんと空中ブランコのピエロ役を務める高岡由侑さんから、花束とともに記念品の原付きバイクのレプリカキーが贈られた。

 窪津さんは「間近で臨場感のあるショーが繰り広げられるのを期待して来ました。ステージを楽しみたい」と笑顔で話した。

 会期は9月7日まで(8月11日を除く毎週木曜と、同3、10、17日は休演)。前売り券は大人3千円(当日券3500円)、3歳~高校生2千円(同2500円)など。問い合わせは岡山公演事務局(086―241―0045)。

(2022年08月01日 13時16分 更新)

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