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6鉄道事業者マスコット勢ぞろい JR、ヘッドマーク掲示

ヘッドマークを付けた特別列車=岡山駅
ヘッドマークを付けた特別列車=岡山駅
 開催中の大型観光企画「岡山デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、JR西日本岡山支社は岡山県内で鉄道や路面電車を運行する6社のマスコットキャラクターなどが一堂に会するヘッドマークを掲げた特別列車を走らせている。

 同支社、水島臨海鉄道(倉敷市)、井原鉄道(井原市)、智頭急行(鳥取県)、岡山電気軌道(岡山市)、JR貨物(東京)が連携。

 桃を基調にした岡山DCのロゴマークの周囲に、同支社の「くまなく・たびにゃん」、井原鉄道の「いっちゃん」といったマスコットキャラや水島臨海鉄道の車両のイラストなどを配置。今年が1872年のわが国初の鉄道開業から150年に当たることから、記念キャンペーンのロゴマークも添えている。

 同支社はヘッドマーク(直径70センチ)を山陽線で運用している普通列車1編成の前後に取り付け、岡山DCをアピール。「鉄道や路面電車で岡山旅行を楽しんでもらえるよう、6社が一緒になって盛り上げたい」としている。

(2022年07月31日 18時34分 更新)

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