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西日本で引き続き大雨恐れ 気温も上昇、警戒呼びかけ

 台風5号の影響で九州南部や四国などでは30日、大雨が降った。気象庁によると、高知県津野町で1時間に38・0ミリを観測した。台風は東シナ海を北上して列島から離れるが、31日にかけて西日本では雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあり、気象庁は土砂災害や浸水、河川の増水に警戒を呼びかけた。

 一方、30日は列島の広い範囲が太平洋高気圧に覆われ、35度以上の猛暑日となる地点が相次いだ。兵庫県豊岡市で37・2度に上ったほか、鳥取市36・8度、福井市、京都府宮津市、佐賀県白石町でそれぞれ36・7度。引き続き熱中症にも注意が必要だ。

(2022年07月30日 19時09分 更新)

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