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里庄町選管 候補者名一部を誤掲示 期日前投票所 陣営から連絡で発覚

里庄町役場
里庄町役場
 岡山県里庄町選管は7日、町役場(同町里見)に設けた参院選の期日前投票所で、岡山選挙区の候補者名の一部を誤って掲示していたと発表した。住寄聡美氏の「美」を「実」と記していた。担当者の確認が不十分だったことが原因という。

 県選管などによると、里庄町の期日前投票所は町役場1カ所のみで、公示翌日の6月23日から開設。誤った氏名は候補者の一覧として3カ所の投票記載台に張り出していた。7日午後4時ごろ、住寄氏の陣営関係者の連絡で発覚した。

 誤った氏名が記載された票の取り扱いは開票時に判断されるが、過去のケースから有効とされる可能性が高いとしている。

 県選管は「あってはならないミスで、各市町村選管に再度確認を徹底するよう連絡したい」としている。

(2022年07月07日 21時48分 更新)

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