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ファジ3戦ぶり白星 大宮に4―2 4位浮上、終了間際チアゴが2発

後半ロスタイム、ファジアーノ岡山のチアゴアウベスがシュートを決め、3―2と勝ち越す=シティライトスタジアム
後半ロスタイム、ファジアーノ岡山のチアゴアウベスがシュートを決め、3―2と勝ち越す=シティライトスタジアム
1―1の後半29分、今季初得点を決め、仲間から祝福されるファジアーノ岡山の浜田水輝(左から2人目)
1―1の後半29分、今季初得点を決め、仲間から祝福されるファジアーノ岡山の浜田水輝(左から2人目)
 明治安田J2第25節(6日・シティライトスタジアムほか=11試合)前節5位のファジアーノ岡山はホームで同21位の大宮を4―2で退け、3戦ぶりの白星を飾った。勝ち点39(10勝9分け5敗)で順位を4位に上げた。

 首位の横浜FCは1―1で秋田と引き分け、勝ち点を50とした。2位の新潟は1―2で千葉に敗れて同48のまま。3位仙台は甲府に3―0で快勝し、勝ち点を47に伸ばした。

岡山4―2大宮
前半1―0
後半3―2

岡山 10勝9分け5敗(39)
大宮 5勝7分け13敗(22)

 【評】ファジアーノ岡山は終了間際の劇的ゴールで勝ち点3を積み上げた。2―2の後半ロスタイム、河野の右クロスのこぼれ球をチアゴアウベスが押し込んで勝ち越し。直後に再びチアゴアウベスがPKを決め、とどめを刺した。4得点のアタックはまずまずの出来だったが、守りは持ち味の組織力を発揮できず、2度のリードを追い付かれた。

 大宮は守備で集中力を欠く場面が多かった。

(2022年07月06日 21時44分 更新)

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