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小学5・6年生が海の多様性を体験し、様々な海を守る行動を考える体験学習「日本海&瀬戸内海 海の探検隊」を開催します

2022年07月04日 16時04分 更新
小学5・6年生が海の多様性を体験し、様々な海を守る行動を考える体験学習「日本海&瀬戸内海  海の探検隊」を開催します
海と日本プロジェクト広報事務局
海と日本プロジェクトinしまね実行委員会は7月9日(土)、7月23日(土)~24日(日)に、小学5・6年生20人が、2つの海の「違い」と「同じ」を体験し考え、美しく豊かな海の保全につなげることを目指す体験学習「日本海&瀬戸内海 海の探検隊」を開催いたします。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。



注目するのは、日本海と瀬戸内海の「違い」と「同じ」です。約200キロ離れた日本海と瀬戸内海の特徴、海岸は岩場なのか砂なのか泥なのか、生息する生き物、漁業について、また海洋ごみ問題など…
海に囲まれた日本ですが、海はそれぞれに違います。逆に同じことはあるのでしょうか?日本海にはどのような特徴があるのか?そして瀬戸内海はどんな海なのか?
本体験学習では、島根県の日本海と広島県の瀬戸内海、2つの海の多様性を探検し学んだ知識から、海を守っていく意識を持ち、そして海を守る行動を考えます。

<イベント概要>
●日本海学習





●瀬戸内海学習




<団体概要>
団体名称:海と日本プロジェクトinしまね実行委員会
URL:https://shimane.uminohi.jp/
活動内容:島根の海に密着した情報を発信しながら、島根の海の今を伝え、未来につなぐ活動をしています。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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