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母子手帳アプリ『母子モ』が山口県山陽小野田市で提供を開始!

2022年07月01日 12時30分 更新
母子手帳アプリ『母子モ』が山口県山陽小野田市で提供を開始!
母子モ株式会社
 母子モ株式会社が運営する母子手帳アプリ『母子モ』が山口県山陽小野田市にて本導入され、『ここなびさんようおのだ』として7月1日(金)より提供を開始します。 山口県の南西部に位置する山陽小野田市は、約10,000本の桜のほかつつじや紅葉など約5,000本植栽されている竜王山公園や約6,000本のショウブが咲く物見山公園、約30,000本のスイセンが咲く縄地ヶ鼻公園などの美しい自然や、日本の夕陽百選にも選ばれたきららビーチ焼野など、訪れる人を魅了するスポットが豊富なまちです。 同市では、「共に支え合い 子育てをする喜びと 子どもの笑顔が輝くまち 山陽小野田」を基本理念とし、行政や地域、市民が共に支え合いながら子育てしやすいまちづくりを進めています。 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、470以上の自治体で導入されている『母子モ』が採用されました。


◆きめ細やかなサポートで、地域全体で子育てを応援する山口県山陽小野田市で『母子モ』の提供を開始!


 山陽小野田市では、出産後の母親に心身のケアや授乳指導などの育児サポートを行う「産後ケア事業」や、2022年度からは新生児1人につき5万円を支給する「出産祝金」と、小学校入学の際に児童1人当たり5万円を支給する「入学祝金」を新設するなど、安心して子育てができる支援制度が充実しています。
 また、山陽小野田市子育て総合支援センター「スマイルキッズ」では、子育て世代が交流できる場の提供や子育てに関する講座を定期的に開催するほか、子育ての援助を受けたい人と援助ができる人が助け合う「ファミリー・サポート・センター事業」、保健師が専門的な知見から子育てに関してきめ細やかな助言を行う「子育て世代包括支援センター事業・ココシエ」など、子育てに関する事業を集約して行い、地域全体で子どもたちの成長を応援する体制が整っています。
 今回、市の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!
 山陽小野田市に採用された『ここなびさんようおのだ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また、新型コロナウイルス感染症の影響により社会的に環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスといった大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。

<山口県山陽小野田市 藤田 剛二市長からのコメント>


 山陽小野田市では、「子育て いいね! スマイルシティさんようおのだ ~産んで安心 育てて安心~」をキャッチフレーズとし、妊娠・出産から子育て期まで、切れ目のない寄り添い支援に力を入れて取り組んでいます。 
 このたび導入する子育て支援アプリ「ここなびさんようおのだ」では、お子様の健康管理ができるほか市から利用者個々に合わせた情報を必要な時期にお届けします。多くの方に御活用いただき、「子育てが楽しい!」「子育てっていいね!」と思っていただけることを願っています。


<『ここなびさんようおのだ』の主な機能>


【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】
●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設など)
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録

●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 当社は、2030年までに、妊娠から子育て期の手続きについて、必要な人に情報を届け、保護者、自治体、医療機関の手間を無くすことをビジョンとして掲げています。子育て関連事業のオンライン化を支援するサービス『母子モ 子育てDX』※1では、厚生労働省の乳幼児の定期予防接種予診票のデジタル化に向けた地域実証※2を行い社会実装するなど、さまざまな子育て関連事業のDXを推進することで、保護者の“不安や負担”を軽減し、“安心で簡便”な子育て社会を地域と共創することを目指します。


サービス名:ここなびさんようおのだ
月額料金(税込):無料
アクセス方法 ・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
(対応OS: Android 5.0以上、iOS 9.0以上)
・Webブラウザ:https://www.mchh.jp にアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、
お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住まいの市区町村により一部内容が異なります。
※1:「母子モ 子育てDX」サービスの詳細はこちらから URL:https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
※2:詳細はこちらから URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000099909.html
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