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【海士町役場】【挑戦×交流】移住検討者向けおためし移住ツアー《週末”島”移住~島と自分。リアルにふれる3日間~》を開催

2022年06月29日 15時12分 更新
【海士町役場】【挑戦×交流】移住検討者向けおためし移住ツアー《週末”島”移住~島と自分。リアルにふれる3日間~》を開催
海士町役場
島根県・海士町は、一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団、海士町複業協同組合と連携し、2022年7月・9月・10月に全3回、地方移住を検討されている方向けの『週末”島”移住~島と自分。リアルにふれる3日間~』を実施します。海士町は、持続可能な島づくりを目指し「自立・挑戦・交流 × 継承・団結」を町政の経営指針に掲げています。島の歴史や伝統文化を「継承」し「団結」して、みんなでしゃばる(方言:強く引っ張るの意)島づくりを目指しています。これからさらに、島を一緒に盛り上げていってくれる新しい仲間を募集しています!






おためし移住ツアーは、島暮らしに向けてのはじめの一歩!


「おためし移住ツアー」は、地方移住を検討されている皆さまを対象に、事前に海士町での暮らし、仕事を体験していただき、移住に関する不安を解消するために開催するイベントです。
2022年7月,9月,10月の2泊3日で、先輩移住者との交流会、農業体験、島内めぐり、自然体験、空き家ツアー、暮らしに関する支援メニューのご紹介を行う予定です。またツアー実施後にはオンラインで個別にご相談も承ります。

【開催概要】
イベント名称:『週末”島”移住~島と自分。リアルにふれる3日間~』
開催期間:
1.7月22日(金)~7月24日(日)
2.9月17日(土)~9月19日(月)
3.10月8日(土)~10月10日(月)
開催場所:海士町
海士町ホームページ:http://www.town.ama.shimane.jp
海士町公式 note:https://ama-town.note.jp



ご自身の人生について、落ち着いて考える時間をつくりませんか。


「海士町での暮らしに興味はあるけれど、いきなり移住するのは不安...」「海士町での暮らしを体験してみたい」という方はもちろん、「働き方の選択肢を広げたい。新しい生き方や暮らし方をしてみたい。」と思っている方にぴったりな移住体験ツアーです。まずは、お気軽に参加してみませんか?

// こんな方におすすめです //

・海士町での暮らしや仕事に興味がある方
・自然豊かな地域で子育てをしたい方
・田舎で働きたい方
・新しい環境に身を置きたい方
・島暮らしをしてみたい方



しっかりと現実に向き合う移住体験。

農業をはじめたい。のびのびと子育てをしたい。自然豊かな場所で過ごしたい。
一人ひとり、やりたいこと、夢、叶えたいことは違うはず。不安なことも人それぞれであたりまえ。だからこそ、島暮らしをより身近に、リアルに感じていただけるような体験をご用意しました。


1.先輩移住者との交流会
移住をイメージで終わらせるのではなく、具体化するには現地に住んでいる人とのコミュニケーションが大切です。この機会に、実際に移住された方にお会いして、お話を聞いてみましょう。海士町の魅力はもちろん、具体的にどのような生活環境で過ごしているかなど、交流するからこそ見えてくる海士町生活がイメージできるかもしれません。



2.農業体験

経験豊富な先輩農家を訪問し、収穫作業などの農業体験をしていただきます。



3.島内めぐり
移住後に利用する商店、図書館、医療施設、幼稚園、学校などへ実際に足を運んでみましょう。お店ごとに異なる雰囲気やまちのリアル感を体験していただけます。



4.自然体験
海士町だからこそ魅せてくれる溢れんばかりの山や海の美しさ、まちの豊かさがここにはあります。自分の足で運び、あなたの肌でいっぱいの自然を感じ取ってもらえたら嬉しいです。



5.空き家ツアー
空き家の見学にご案内します。
移住後に、実際にどんな家に住むことになるかを事前に確認できます。









6.暮らしに関する支援メニューのご紹介
就業、住宅、子育てにあたり、支援窓口や助成金のご案内をします。
移住の際に最も不安に感じる部分を少しでも解消できるお手伝いができればと思います。








(上記内容は変更の可能性あり)

島暮らしと聞くと、一見自然豊かで落ち着いている環境で生活できるという良い印象かもしれませんが、同時に何でも手に入る都会のような便利さはありません。生活していくなかで、時には苦しさを感じることもあるかもしれません。それでも、そういった苦しさも含めて、離島という環境を、まるごと楽しんでほしいと思います。苦しくも楽しい海士町生活は、きっと新しい価値観や自分に出会わせてくれます。



住環境、仕事、島人とのコミュニケーションを通じて、あなたの五感で、海士町での暮らしを体感してみてください。親しみやすい島人とのふれあいや、都会では経験できない大自然と独自の景観、そして「ないものはない」からこそ、自分たちでつくり出す楽しさが海士町にはあります。

まずは一度、魅力溢れる海士町をのぞきにきませんか?



おためし移住ツアーを開催する、わたしたちの思い。


海士町は、島根県の離島。『ないものはない(=大事なものはすべてこの島にある/ないものは自分たちでつくる)』を島のキャッチコピーに掲げ、『自立・挑戦・交流・継承・団結』をテーマにまちづくりを行っている元気な町です。
地域の資源を活かしたものづくり(産業)、人づくり(教育)、仕事づくり(雇用創出)に挑戦し続けてきました。「島留学」「島体験」「大人の島留学」制度を通して、年間約100名の方が島外からチャレンジしており、島民全員で活気あふれる島づくりをしています。また離島という環境で働き、子育てをし、定住したいと思っている方々を全力で応援することで、魅力あるひと・活力ある仕事の創出に繋がることを目指しています。
今回のツアーを通して、海士町があなたにとっての第二のふるさととの出会いになることを願っています。

離島という環境だからこそ、他の地域では味わえない自然の豊かさや田舎感を思う存分感じられます。地域と関わり合いながら、みんなでこれからの海士町を一緒につくっていきませんか。旅行ではなかなか行くことのできないところまで見て感じることができる時間です。

みなさまからのご応募を、心よりお待ちしております!



開催概要


■タイムスケジュール(予定)
◯1日目
14:25 境港(鳥取県境港市)出発 フェリーしらしま乗船
17:05 別府港(西ノ島町)到着
~ 乗り換え~
17:20 別府港(西ノ島町)出発 フェリーいそかぜ乗船
17:27 菱浦港(海士町)到着
17:30 海士町キンニャモニャセンター 集合
~ 移動 ~
島の夕食交流会


◯2日目
AM  あまのことを知ろうタイム
~ 昼食 ~
PM  あま住環境を体験しようタイム
  あま暮らし民と交流しようタイム
~ 夕食 ~


◯3日目
AM  あま仕事を体験しようタイム
~ 昼食 ~
15:00 解散
15:15 菱浦港(海士町)出発 フェリーおき乗船
17:55 七類港(島根県松江市)到着
※ツアー実施後は、オンラインで個別にご相談も承ります。


■ ツアー催行日
2泊3日
1.7月22日(金)~7月24日(日)
2.9月17日(土)~9月19日(月)
3.10月8日(土)~10月10日(月)


■対象者
・23歳~39歳
・20代,30代単身者、夫婦(お子様づれファミリー大歓迎)
・第二新卒


■ 募集人数
1.7月22日(金)~7月24日(日):5組程度
2.9月17日(土)~9月19日(月) :10組程度
3.10月8日(土)~10月10日(月):10組程度
※応募多数の場合には選考あり。


■ 内容(変更の可能性あり)
・先輩移住者のお話を聞く会
・交流会(参加者同士、島体験生・島留学生)
・農業体験
・施設訪問(商店、学校、医療施設等)
・自然体験
・空き家見学


■ 参加費
30,000円 / 1人
(懇親会費等の飲食代 / 交通費 / 宿泊費用として)
往復の交通手段や宿泊手配は、海士町側で行います。


■ ツアー当日までの流れ
1.下記参加申し込みフォームより、ご希望の日程を選択いただいた上で、お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1vgZ_yecWHf1M497qkTnt0ovZSaaZrcOccVAk9s4Evf0/edit

2.申し込みフォームの回答を受付後、入力いただいたメールアドレス宛「参加申し込み受付完了のお知らせ」というメールをお送りいたしますので、ご確認ください。

3.オンラインでの個別相談、ヒアリング

4.来島決定
※応募者多数の場合には、当方で選考させていただく場合があります。

5.おためしツアー参加当日!!


■お問い合わせ
海士町役場 人づくり特命担当
TEL : 08514-2-2446
MAIL : hitodukuri@ama.town



海士町(島根県隠岐郡)






持続可能な島づくりを目指して海士町は、「自立・挑戦・交流 × 継承・団結」を町政の経営指針に掲げ、「ないものはない」を合言葉に、島国であるが故の価値や生き様を島内外に発信しながら、様々な分野で島の生き残りをかけた挑戦を続けています。
これからも引き続き、島の歴史や伝統文化を「継承」し、島に根付いた半農半漁の暮らし、地域の絆や信頼から生まれる支え合いの気持ちを大切にしながら、「団結」して、みんなでしゃばる(方言:強く引っ張るの意)島づくりを目指していきます。


海士町らしい価値観
「ないものはない」(なくてもよい、大事なことはすべてここにある)



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