山陽新聞デジタル|さんデジ

商業施設に砲撃、2人死亡 米、地対空ミサイル供与へ

 27日、ウクライナ中部クレメンチュク市で、ロシア軍のミサイル攻撃を受けて炎上するショッピングセンター(ウクライナ非常事態庁提供・ロイター=共同)
 27日、ウクライナ中部クレメンチュク市で、ロシア軍のミサイル攻撃を受けて炎上するショッピングセンター(ウクライナ非常事態庁提供・ロイター=共同)
 アゾト化学工場に残る車の残骸=26日、ウクライナ・セベロドネツク(タス=共同)
 アゾト化学工場に残る車の残骸=26日、ウクライナ・セベロドネツク(タス=共同)
 【エルマウ、キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は27日、同国中部クレメンチュク市のショッピングセンターにロシア軍のミサイルが撃ち込まれたと述べた。千人以上の客がおり、少なくとも2人が死亡し、20人がけがをした。ロイター通信が伝えた。

 サリバン米大統領補佐官は27日、バイデン米政権がウクライナへの追加軍事支援として防空システムを新たに供与する方向で調整していると述べた。長距離の地対空ミサイルも含まれているという。先進7カ国首脳会議(G7サミット)開催中のドイツ南部エルマウで記者団に語った。

(2022年06月28日 00時34分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ