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連続V狙う照ノ富士が東横綱 2大関かど番、錦富士新入幕

 夏場所で優勝を果たし、内閣総理大臣杯を受け取った照ノ富士=5月、両国国技館
 夏場所で優勝を果たし、内閣総理大臣杯を受け取った照ノ富士=5月、両国国技館
 日本相撲協会は27日、大相撲名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表し、2場所連続8度目の優勝を狙う一人横綱の照ノ富士が東正位に座った。大関陣は先場所8勝の貴景勝が東。ともに先場所負け越した2大関が西で、かど番は御嶽海が昇進3場所目で初めて、正代は4度目となる。

 若隆景は3場所連続で東関脇。西関脇は11場所ぶりに復帰の大栄翔が座った。小結は3場所連続の豊昇龍が東、関脇から降下の阿炎が西。三役陣は2場所続けて同じ顔触れとなった。25歳の錦富士が新入幕を果たした。青森県出身では5年ぶり。

(2022年06月27日 08時41分 更新)

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