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1週間ごと電力見通し公表 経産省、逼迫で異例対応

 1週間のうち各電力管内で最も厳しい供給予備率見通し
 1週間のうち各電力管内で最も厳しい供給予備率見通し
 経済産業省は24日、電力需給の逼迫が懸念される今夏は、毎週金曜日に全国10電力管内の1週間分の需給見通しを公表すると発表した。経産省が定期的に1週間分の見通しを示すのは東日本大震災後の2011年以来という。経産省のホームページに掲載する。

 この日示した6月25日~7月1日で、電力供給の余力を示す供給予備率が最も厳しかったのは、7月1日の東北、東京両電力管内の6・6%。安定供給に最低限必要とされる3%を上回った。

 経産省の担当者は「今後1週間は厳しい暑さのため、必要に応じてエアコンを利用し熱中症にならないようにしてほしい」と述べた。

(2022年06月24日 12時39分 更新)

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