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酒気帯び運転しトラックに追突 岡山東署、容疑で男逮捕

岡山東署
岡山東署
 岡山東署は24日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、岡山市中区、自称会社員の男(57)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前7時45分ごろ、同市東区寺山の国道2号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。「体に酒が残っているのは分かっていたのに仕事に行くため運転した」と容疑を認めている。

 同署によると、男は、渋滞で停止していた男性会社員(45)=同市=のトラックに追突。110番で駆け付けた署員の飲酒検知で呼気1リットル中0・35ミリグラムのアルコールを検出した。会社員にけがはなかった。

(2022年06月24日 12時01分 更新)

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