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ゾウやライオン 本番向けはつらつ 26日から木下サーカス 岡山公演

木下大サーカス岡山公演の開幕を前に、フラフープを回す芸を披露するゾウ
木下大サーカス岡山公演の開幕を前に、フラフープを回す芸を披露するゾウ
 26日にスタートする木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)に出演する動物が23日、岡山市北区北長瀬表町の岡山ドーム東隣特設会場で報道陣に公開され、本番に向けて元気はつらつとした姿を見せた。

 岡山公演には、ホワイトライオンなどライオン6頭、アジアゾウ2頭、シマウマ3頭が登場する。12日に名古屋公演を終えた後、陸路で16日に岡山入りした。

 毎回の公演で子どもたちに人気のゾウは、鼻でフラフープを回す技を見せ、早くもサービス精神を発揮した。ホワイトライオンは、獣舎の中で歩き回ったり横になってあくびをしたりと、のんびり落ち着いた様子。シマウマも首をキョロキョロ動かしながら餌を食べる愛らしい姿を見せた。

 調教師のマイケル・ハウズさん(52)は「移動の疲れもなく、体調はとても良い。舞台で楽しそうに演技をしているところを多くの人に見てもらいたい」と話した。

 岡山公演は9月7日まで開催。動物ショーのほか、地上13メートルで繰り広げる空中ブランコ、迫力満点のオートバイショーなどがある。問い合わせは、岡山公演事務局(086―241―0045)。

(2022年06月23日 16時34分 更新)

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