山陽新聞デジタル|さんデジ

瀬戸大橋線でATS誤作動か 運休や遅れ、3200人に影響

JR岡山支社
JR岡山支社
 22日午前8時20分ごろ、JR瀬戸大橋線岡山―大元間を走行していた宇野発岡山行き普通列車(4両編成、乗客約400人)が、自動列車停止装置(ATS)の警報音が鳴ったため一時停車した。異常がないことを確認し、約15分後に徐行運転で再開した。

 JR西日本岡山支社によると、ATSが誤作動した可能性があるという。瀬戸大橋線の快速マリンライナー上下2本が運休したほか、同線と宇野みなと線(宇野線)の同17本が最大20分遅れ、約3200人に影響した。

(2022年06月22日 12時36分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ