山陽新聞デジタル|さんデジ

幻の「きょうかい8号酵母」で醸す“eight knot白練”、Kura Master日本酒コンクール2022にてプラチナ賞を受賞

2022年06月09日 12時37分 更新
幻の「きょうかい8号酵母」で醸す“eight knot白練”、Kura Master日本酒コンクール2022にてプラチナ賞を受賞
村重酒造株式会社
村重酒造株式会社(本社:山口県岩国市、代表取締役:村重 雅崇、以下村重酒造)の醸す“eight knot白練(エイトノット しろねり)”が、第6回Kura Master日本酒コンクール 生もと部門にてプラチナ賞を受賞いたしました。






Kura Masterとは(以下Kura Masterサイト引用)



2017年から開催されているフランスの地で行うフランス人のための日本酒コンクールです。
審査員はフランス人を中心としたヨーロッパの方々で、フランス国家が最高職人の資格を証明するMOFの保有者をはじめ、フランスの一流ホテルのトップソムリエやバーマン、カーヴィストまたレストラン、ホテル、料理学校関係者など飲食業界のプロフェッショナルで構成しています。

M.O.F(エムオーエフ)について
Meilleur Ouvrier de France ※略称「M.O.F」(フランス国家最優秀職人章)は、フランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度な技術を持つ職人に授与される称号。

審査条件について
〇審査環境について
全ての出品酒はブラインドテイスティングで行われます。
日本からの輸送とフランス側の保管は5℃。コンクール当日の審査は14℃程度でのサービスとなります。試飲にはワイングラスを使用します。
〇評価方法について
評価方法は100点満点の加点方式です。
フランス人およびフランスのマーケットに向けた審査基準となります。
審査委員会によりフランスで開催されるワインのコンクールを参考に審査基準を策定し、評価方法を決定しております。

6回Kura Master日本酒コンクールについて
2022年5月23日(月) パリ市内(会場:エスパス・シャラントン)にて開催されました。
今年度は、5つのカテゴリー(純米大吟醸酒部門、純米酒部門、サケスパークリング部門、生もと部門、古酒部門)に対し、過去最多の1110点が出品されました。
審査員には、審査委員長であるXavier Thuizat氏(ホテル・ド・クリヨン シェフソムリエ)、MOFソムリエ(国家最優秀職人章)のDavid Biraud氏、Romain Iltis氏、Dominique Laporte氏をはじめ、フランスを代表するホテルのトップソムリエや、ミシュランで星を獲得しているレストランで活躍するソムリエ、レストランオーナーらが参加しました。

「第6回Kura Master日本酒コンクール」審査結果
https://kuramaster.com/ja/concours/comite-2022/laureats/


幻の「きょうかい8号酵母」で醸す“eight knot”について



“eight knot”は、「きょうかい8号酵母」で醸すシリーズとして2019年に誕生した日本酒
※2022年現在、“白練”(しろねり)と“藤黄”(とうおう)の2種類ございます

「きょうかい8号酵母」とは濃醇多酸な酵母特性のため淡麗辛口が求められた時代のニーズにそぐわず、昭和52年(1977)に頒布が終了した幻の酵母です。
村重酒造は他社に先駆け、2003年に醸造をスタートしましたが、当時は一般ウケする酒質とは言い難く、知る人ぞ知るニッチな日本酒として販売を続けて参りました。

そこで、2019年に現8代目 杜氏である金子圭一朗が、「きょうかい8号酵母 復活蔵」の醸造家として、この酵母の魅力を最大限に引き出すための様々な醸造法に毎年チャレンジしていく「永遠のプロトタイプ」をテーマにプロダクトした新しい日本酒が『eight knot』です。
日本酒に馴染みのない方でもお楽しみいただけるよう、和食よりも洋食に合わせたスタイルで、甘味・旨味・酸味を際立たせた立体感のある味わいを表現しております。他の酵母にはない8号酵母ならではのフレーバーもお楽しみください。

eight knotシリーズ第1作目では、酒母以外のスペックを統一し醸造を行ないました。
応援購入サービスを利用した先行販売では合計900本以上を受注(目標数から1300%超え)
〇 eight knot白練: 速醸造り
“インターナショナル ワイン チャレンジ2021”「SAKE部門」純米酒の部にてBRONZEメダル受賞
〇 eight knot藤黄: 生もと造り
“インターナショナル ワイン チャレンジ2021”「SAKE部門」純米酒の部にてSILVERメダル受賞
※現在は販売しておりません

eight knotシリーズ第2作目となる今回は、酒母は生もと造りに統一し、使用する麹菌に違いをつけました。
〇 eight knot白練: 生もと造り、白麹菌を使用
“第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール2022”日本酒 純米酒部門にて金賞受賞
“インターナショナル ワイン チャレンジ2022”「SAKE部門」純米酒の部にて大会推奨酒COMMENDED受賞
“Kura Master日本酒コンクール 2022”生もと部門 プラチナ賞受賞
※(火入れ)は販売終了、(生酒)は残り僅か
〇 eight knot藤黄: 生もと造り、黄麹菌を使用
“インターナショナル ワイン チャレンジ2022”「SAKE部門」純米酒の部にて大会推奨酒COMMENDED受賞
※(火入れ)(生酒)ともに残り僅か



“eight knot” 商品概要





商品名:eight knot白練(エイトノット しろねり)
内容量:720ml
精米歩合:70%
アルコール度数:18度
箱入り価格:2,090円(税込)
味わい:みずみずしいフルーツのような香り、芳醇な甘味、クエン酸由来の高い酸味とのバランスが絶妙
少し冷やしてワイングラスでどうぞ
受賞酒は火入れとなりますが、生酒の販売もございます。(箱入り価格:2,200円(税込))
※(火入れ)は販売終了、(生酒)は村重酒造直売所のみでの販売





商品名:eight knot藤黄(エイトノット とうおう)
内容量:720ml
精米歩合:70%
アルコール度数:17度
箱入り価格:2,090円(税込)
味わい:熟したフルーツのような甘味と高麹歩合の立体感のある味わい、高い酸味が特徴
冷やしても少し温めてもおすすめ
生酒の販売もございます。(箱入り価格:2,200円(税込))
※(火入れ)は村重酒造直売所のみでの販売、(生酒)は村重酒造直売所またはオンラインショップで購入可能


村重酒造オンラインショップはこちらから
URL: https://www.murashige-sake.co.jp/eight-knot/



「村重酒造について」


村重酒造は、近年酒処と注目のあつまる岩国で古くから地元で愛されてきた蔵元です。
日本三名橋のひとつ「錦帯橋」の上流約5kmさかのぼった豊かな自然に囲まれた山あいの土地で、酒造りには最適な寒冷清涼・豊富な水を活用しながら、お米の持ち味を最大限に活かした味わい深く、風味豊かな日本酒を造り続けています。
仕込み水には錦川の伏流水(超軟水)と、蔵近くの石灰岩の地層から湧き出る井戸水(硬水)を使用し、求める酒質に応じて使い分けます。ひとつの酒蔵で硬水と軟水が使い分けられるため、酒造りの幅が広がります。


村重酒造杜氏:金子 圭一朗(かねこ けいいちろう)
酒造歴約8年、2019年より村重酒造8代目杜氏に就任。
同年に自身がプロダクトする“eight knot”をリリースし、初醸造ながらインターナショナル ワイン チャレンジにてシルバーとブロンズメダルを受賞。
リリース2年目にして第2作目となる“eight knot”ではフェミナリーズ世界ワインコンクールにて金賞、インターナショナル ワイン チャレンジにて大会推奨酒、Kura Masterにてプラチナ賞を受賞。


会社概要
社   名:村重酒造株式会社
所 在 地:〒741-0083  山口県岩国市御庄5丁目101-1
代表取締役:村重 雅崇
創   業:明治初期創業/昭和26年(1951)から会社設立
事業内容:日本酒製造業・全酒卸売業
ホームページ:https://www.murashige-sake.co.jp

式SNSアカウント
・公式Facebookhttps://www.facebook.com/murashigesake
・公式Instagram(@murashigesake)https://www.instagram.com/murashigesake/
・公式Twitter(@murashigesake)https://twitter.com/murashigesake
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

あなたにおすすめ

ページトップへ