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「四国金毘羅ねぷた祭り」初開催 青森・弘前とコラボ、香川

 「四国金毘羅ねぷた祭り」で町内を練り歩くねぷた=28日夕、香川県琴平町
 「四国金毘羅ねぷた祭り」で町内を練り歩くねぷた=28日夕、香川県琴平町
 「四国金毘羅ねぷた祭り」で町内を練り歩くねぷたを見にきた人たち=28日夕、香川県琴平町
 「四国金毘羅ねぷた祭り」で町内を練り歩くねぷたを見にきた人たち=28日夕、香川県琴平町
 香川県琴平町が青森県弘前市と連携して初開催した「四国金毘羅ねぷた祭り」で28日夜、弘前市から運ばれた高さ約8メートルのねぷたが町内を練り歩いた。毎春恒例の歌舞伎行事が新型コロナウイルス禍で3年連続中止となり、祭りは代替イベントとして27、28日に開催された。訪れた人たちは、ねぷた絵師による制作実演や津軽三味線、おはやしの生演奏を楽しんだ。

 28日午後7時ごろから、歌舞伎行事で披露される予定だった演目「義賢最期」を題材にしたねぷたや、本場・青森県の弘前高の生徒らが制作したねぷたが登場。ねぷたを昇降させたり回転させたりする様子に観衆から拍手や歓声が上がった。

(2022年05月28日 20時50分 更新)

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