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ミズノOPゴルフ 熱戦スタート 笠岡で2年連続開催、観客魅了

全英オープンの出場権を目指し、熱戦がスタートしたミズノ・オープン=JFE瀬戸内海GC
全英オープンの出場権を目指し、熱戦がスタートしたミズノ・オープン=JFE瀬戸内海GC
 男子プロゴルフのミズノ・オープン(山陽新聞社後援)は26日、笠岡市のJFE瀬戸内海GC(7461ヤード、パー72)で144人が参加して開幕。上位4人に与えられる全英オープン(7月14~17日)の出場権を懸けた熱戦が始まった。

 同GCでは2年連続開催で、中国地方では今季唯一の男子プロツアー。賞金ランキングトップの桂川有人や2週連続優勝中の今平周吾のほか、石川遼、片山晋呉、池田勇太、宮里優作ら豪華な顔ぶれがそろった。岡山勢はプロ2年目の久常涼(作陽高出)や幡地隆寛(同)らが参戦している。

 新型コロナウイルスの影響で昨年は入場できなかった一般客(各日上限5千人)を入れて実施。この日は朝早くから大勢のギャラリーが訪れ、一流の技に熱視線を送っていた。

 観客(20)=倉敷市=は「憧れの選手を間近で見ることができて最高。芯を捉えたショットの音に圧倒された」と話した。

 賞金総額8千万円(優勝賞金1600万円)。27日は予選ラウンドがあり、60位までが28、29日の決勝ラウンドに進む。

(2022年05月26日 18時28分 更新)

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