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木下大サーカス岡山公演 安全祈願 4年ぶり里帰り、6月26日開幕

安全祈願祭で公演の成功を祈る木下社長(手前右から2人目)
安全祈願祭で公演の成功を祈る木下社長(手前右から2人目)
4年ぶりとなる公演の無事と成功を祈って行われた祈願祭
4年ぶりとなる公演の無事と成功を祈って行われた祈願祭
 6月26日に開幕する木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)の安全祈願祭が26日、岡山市北区北長瀬表町の岡山ドーム東隣特設会場予定地であった。関係者約90人が2018年以来4年ぶりとなる“里帰り公演”の無事と成功を祈った。

 木下サーカスの木下唯志社長がくわ入れし、主催者や来賓が玉串をささげた。山陽新聞社の日下知章専務取締役ビジネス開発局長は「新型コロナウイルス禍の中で行う公演で、新たな感動や勇気を呼び起こし、地域を元気づけてくれると確信している」と述べた。

 閉式後、木下社長は「4年間、団員は努力を続けて成長し、前回以上の内容になっている。ぜひ楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 岡山公演は、開催中の名古屋公演が閉幕する6月12日以降、準備を本格化。同16日からは舞台となる赤テント(約2千人収容)の設営を始める。

 公演は木下サーカスの創立120周年と、山陽新聞が8月に紙齢5万号を迎えるのを記念して開催。会期は9月7日まで(8月11日を除く毎週木曜と6月29日、7月6、20日、8月3、10、17日休演)。希少なホワイトライオンが登場する猛獣ショー、二つの大車輪を使ったパフォーマンス、空中ブランコなどを繰り広げる。問い合わせは木下大サーカス岡山公演事務局(086―224―0045)。

(2022年05月26日 13時06分 更新)

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