山陽新聞デジタル|さんデジ

一番好きなうどん決めて 岡山の6店、新作メニュー競う

新メニューのうどんの人気を競う企画をPRするチラシ
新メニューのうどんの人気を競う企画をPRするチラシ
 一番好きなうどんは? 岡山市中心部の六つのうどん店が、各店の新作メニューの人気ナンバーワンを決める「決定戦」を31日まで行っている。新型コロナウイルス禍の打撃を受ける中、話題づくりにと初めて企画した。

 「たぬき表町」(同市北区表町)と系列5店が対象。各店で注文された割合の高さを競う。ぶっかけうどんのトッピングを工夫したメニューが多く、トウモロコシのかき揚げや、ネギ塩を絡めた豚カルビなどと合わせている。めんたいこととろろ、牛肉と半熟卵をそれぞれだしに入れた2種類のつけ汁を楽しむざるうどんもある。価格は800~千円。

 人気メニューは提供を続ける予定。たぬきのオーナーで企画を発案した窪田健一さん(50)は「工夫を凝らした商品ばかり。お気に入りを見つけて」と来店を呼び掛ける。

 系列5店は次の通り(いずれも北区)。

 男うどん本店(富田町)、同問屋町テラス店(問屋町)、同さんすて岡山店(駅元町)、同能勢奉還町店(奉還町)、同能勢鹿田店(鹿田町)

(2022年05月23日 18時01分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ