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プレミア、マンCが連覇 リバプール逆転Vならず

 イングランド・プレミアリーグ最終節、アストンビラ戦で優勝を決定付ける勝ち越しゴールを決めたマンチェスター・シティーのギュンドアン(左)=22日、マンチェスター(ロイター=共同)
 イングランド・プレミアリーグ最終節、アストンビラ戦で優勝を決定付ける勝ち越しゴールを決めたマンチェスター・シティーのギュンドアン(左)=22日、マンチェスター(ロイター=共同)
 イングランド・プレミアリーグで2連覇を決め、トロフィーを掲げるマンチェスター・シティーの選手たち=22日、マンチェスター(ロイター=共同)
 イングランド・プレミアリーグで2連覇を決め、トロフィーを掲げるマンチェスター・シティーの選手たち=22日、マンチェスター(ロイター=共同)
 【リバプール(英国)共同】サッカーのイングランド・プレミアリーグは22日、各地で最終節が行われ、首位マンチェスター・シティーが2点差を逆転してアストンビラを3―2で下し、勝ち点93で2季連続8度目のリーグ制覇を果たした。

 南野拓実の2位リバプールはウルバーハンプトンに3―1で逆転勝ちしたが、勝ち点1差で2季ぶりの優勝はならなかった。南野はベンチ入りしたが、出番はなかった。前節で負傷交代したアーセナルの冨安健洋は5―1で大勝したエバートン戦でベンチ外。

 リバプールのサラーとトットナムの孫興民が23ゴールで得点王となった。

(2022年05月23日 05時01分 更新)

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