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矢掛町の山岡町長が初登庁 「意識共有し、ニーズに応える」

初登庁し花束を受け取る山岡町長(手前左)
初登庁し花束を受け取る山岡町長(手前左)
 4月19日告示の岡山県矢掛町長選で無投票初当選した山岡敦氏(56)が20日、同町役場に初登庁。「町民や町の新しい未来に向け、町政に取り組んでいきたい」と抱負を述べた。

 山岡町長は午前8時半前、町役場に到着。職員に拍手で出迎えられ、花束を受け取った後、町長室へ入った。

 引き続き大会議室で就任式があり、集まった職員約100人を前に訓示。「民間企業で約30年間、一社員から部門長まで経験してきたので、皆の気持ちや立場は理解できる。意識を共有し、町民の期待とニーズに応えられるよう一緒に頑張ろう」と呼び掛けた。

 山岡町長は、1990年から建設会社に勤務し、岡山営業所長など歴任して昨年退社した。2006年まで6期24年町長を務めた治喜氏の長男。

(2022年05月20日 15時26分 更新)

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