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愛好家ら手掛けた切り花120点 「春の岡山ばら展」市役所で開幕

さまざまな色や形の切り花が並ぶ「春の岡山ばら展」
さまざまな色や形の切り花が並ぶ「春の岡山ばら展」
 岡山市の愛好家らが育てたバラを紹介する「春の岡山ばら展」が19日、市役所1階市民ホールで始まった。市と岡山ばら会(露無和恵会長、71人)の主催。20日まで。

 白く大きな花を付けた「ガーデンプリンス」、花弁のピンクに少し青みが入った「マリンブルー」など会員が手掛けた多様な切り花120点を展示。他の花と組み合わせたアレンジメント、長期間楽しめるように加工したプリザーブドフラワーも並べ、コンテストでそれぞれ優秀作品を決めた。

 友人と2人で訪れた女性(67)=北区=は「色も形もさまざまで、美しさに、はっとさせられる」と話した。

 20日は午前9時~午後3時。会員が栽培相談に応じ、バラをデザインしたアクセサリーなどを販売する。

 コンテストで入賞したのは次の皆さん。(敬称略)

 【カットローズ】市長賞 岡崎久美子(北区)▽会長賞 藤原登喜恵(和気町)▽山陽新聞社賞 嘉村孝子(中区)

 【アレンジメント】市長賞 平井和子(中区)▽会長賞 浜本恵子(南区)▽山陽新聞社賞 岩井由利子(北区)▽岡崎久美子賞 入江典子(北区)

 【プリザーブド】市長賞 入江典子▽会長賞 藤岡貞美(中区)▽山陽新聞社賞 岸本美代子(中区)▽岡崎久美子賞 岡崎佳子(東区)

(2022年05月19日 17時09分 更新)

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