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大リーグ、42歳プホルス初登板 「夢かなった」今季限り現役引退

 ジャイアンツ戦でメジャー初登板したアルバート・プホルス=15日、セントルイス(AP=共同)
 ジャイアンツ戦でメジャー初登板したアルバート・プホルス=15日、セントルイス(AP=共同)
 ジャイアンツ戦の9回に登板し、最後の打者を打ち取って拳を握るカージナルスのプホルス=セントルイス(USAトゥデー・ロイター=共同)
 ジャイアンツ戦の9回に登板し、最後の打者を打ち取って拳を握るカージナルスのプホルス=セントルイス(USAトゥデー・ロイター=共同)
 通算681本塁打を誇り、今季限りで現役を退くカージナルスの42歳プホルスが15日、22年目で初めてマウンドに上がった。本拠地セントルイスでのジャイアンツ戦で、15―2と大差の九回に志願登板。最速は69・6マイル(約112キロ)で「夢がかなった」とインタビューで声を弾ませた。

 2本塁打を浴びて4点を失い、昨季途中までエンゼルスで同僚だった大谷のような「二刀流」での活躍とはいかず「本当に難しかった」という。それでも本職の打席で2安打1打点、2四球をマーク。最後の打者を三ゴロに打ち取って右拳を握り、約4万人のファンから喝采を浴びた。(共同)

(2022年05月16日 14時22分 更新)

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