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ファジアーノ、今季初の連敗 ホームで群馬に0―1

後半26分、ファジアーノ岡山の金山隼樹(左から4人目)がボールに食らい付くが、ネットを揺らされる=シティライトスタジアム
後半26分、ファジアーノ岡山の金山隼樹(左から4人目)がボールに食らい付くが、ネットを揺らされる=シティライトスタジアム
 明治安田J2第16節第2日(15日・シティライトスタジアムほか=5試合)ファジアーノ岡山はホームで群馬に0―1で屈し、今季初の連敗を喫した。再試合が決まった山形戦の1勝を含め、勝ち点24(6勝6分け4敗)で4位は変わらなかった。

 仙台が4―1で金沢に快勝し、勝ち点32で首位に浮上した。横浜FCは2―1で徳島に勝ち、得失点差で2位。新潟は1―2で町田に敗れ、勝ち点29のままで3位に後退した。

群馬1―0岡山
前半0―0
後半1―0

群馬 6勝4分け6敗(22)
岡山 6勝6分け4敗(24)

 【評】ファジアーノ岡山は今季初の2連敗。後半26分、右CKを直接決められ、これが決勝点となった。シュートは相手を上回る9本を放ったが決定力を欠いた。前半16分、左サイドをえぐった喜山の折り返しをフリーで合わせたデュークの決定機は仕留めたかったところだ。攻撃は相手守備を崩すパスが少なく、脅威を与えられなかった。

 5戦未勝利だった群馬は攻守に粘り強く、しぶとく1点をもぎ取った。

(2022年05月15日 20時54分 更新)

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