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中学生に誤ってモデルナ製接種 真庭の医療機関 市が確認徹底指導

真庭市役所
真庭市役所
 真庭市は13日、市内の医療機関が同日行った新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、18歳以上が対象の米モデルナ製を女子中学生(13)に誤って接種したと発表した。現時点で生徒の体調に異常はないという。

 国は安全性などを踏まえて12~17歳への3回目接種はファイザー製のみとしている。市によると、予約受け付けや予診時の年齢の確認不足が原因という。生徒への接種直後、看護師が予診票を確認して誤りに気付いた。この医療機関では同日、モデルナ製のみを接種していた。

 市は医療機関に確認の徹底を指導。市内の他の医療機関にも文書で注意を呼び掛ける。

(2022年05月13日 21時50分 更新)

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