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玉鷲、三たび照ノ富士から金星 御嶽海は五分に、碧山が全勝

 玉鷲(右)が押し出しで照ノ富士を破る=両国国技館
 玉鷲(右)が押し出しで照ノ富士を破る=両国国技館
 大相撲夏場所6日目(13日・両国国技館)横綱照ノ富士は玉鷲に押し出され、2敗目を喫した。玉鷲は3場所連続で照ノ富士から金星を挙げた。金星は通算6個目。平幕が同じ横綱を3場所続けて破るのは、1964年九州場所から65年春場所まで横綱栃ノ海に勝った大豪以来で57年ぶり。

 大関陣は御嶽海が北勝富士を上手出し投げで退け、星を五分に戻した。貴景勝は関脇阿炎に引き落とされて3敗目。正代は隆の勝に寄り切られ、1勝5敗となった。阿炎は4勝目、関脇若隆景は3勝目。

 平幕の碧山が6連勝で単独トップに立ち、1敗は玉鷲を含めた平幕4人となった。

(2022年05月13日 19時29分 更新)

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