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ソフト女子JDリーグ 県内初開催 豊田自動織機が日本精工下す

初の岡山開催となるJDリーグで熱戦を繰り広げる選手ら=倉敷マスカット
初の岡山開催となるJDリーグで熱戦を繰り広げる選手ら=倉敷マスカット
 今春発足したソフトボール女子の新リーグ「JDリーグ」が7日、岡山県内では初めてマスカットスタジアム(倉敷市)で開催された。西地区の1試合が行われ、3位の豊田自動織機が4―2で5位日本精工を下した。

 豊田自動織機は一回、先頭須藤のソロと中川の適時二塁打で2点を先制し、二、三回にも加点した。日本精工は先発した環太平洋大出のルーキー後藤が三回までに4点を失い、流れをつかめなかった。

 国内最高峰のリーグは16チームが東西各8チームに分かれて戦い、この日は約400人が観戦した。8日も西地区の試合が午前11時から同スタジアムであり、4位伊予銀行と5位シオノギが対戦する。

日本精工
0020000|2
211000X|4
豊田自動織機

(日)後藤、有元―重石
(豊)原、江渡、ダラス―椛山、チェルシー

▽本塁打 黒木(日)須藤、竹中(豊)
▽二塁打 中川2(豊)

(2022年05月07日 19時33分 更新)

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