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繊維のまちPR 児島フェス開幕 ジーンズや学生衣料 目玉商品販売

ステージ上で商品をPRする参加事業者。ネットでも流された=JR児島駅
ステージ上で商品をPRする参加事業者。ネットでも流された=JR児島駅
 繊維のまち・倉敷市児島地区をPRするイベント「2022春 児島フェス #せんいさい」(市、児島商工会議所、山陽新聞社などで構成するせんい児島瀬戸大橋まつり振興会主催)が28日、開幕した。ジーンズや学生衣料などの目玉商品を5月15日まで地区内のショップとインターネットで販売する。

 JR児島駅でオープニング行事があり、同振興会会長の大島康弘・同商工会議所会頭が「オンラインでの買い物とともに、児島に来てショップ巡りも楽しんでもらいたい」とあいさつ。参加する40事業者のうち、ジーンズメーカーや飲食店、和菓子店など7事業者が、ステージ上で同フェス期間中に販売する商品や特典をPRし、ネット中継もされた。

 イベントは例年、2日間で計10万人以上(主催者発表)が訪れるため、新型コロナウイルス禍で規模を縮小。店頭販売は児島ジーンズストリート(同市児島味野)のデニムショップ、畳縁(たたみべり)や帆布といった特産品を扱う店舗、飲食店など26事業者が参加する。問い合わせは同会議所内のせんいさい事務局(086―472―4450)。

(2022年04月28日 20時34分 更新)

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