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トーマス展 会期終盤にぎわう 岡山シティミュージアム

キャラクターの模型に見入る入場者
キャラクターの模型に見入る入場者
展示品を見つめる来場者
展示品を見つめる来場者
 岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町)で開催中の「きかんしゃトーマス展~ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと~」は、会期終盤の27日も多くの親子連れらが訪れ、世界中で愛され続ける物語の世界に浸っていた。5月8日まで。

 原作「汽車のえほん」シリーズが英国で出版されて75周年を迎えたことを記念した展覧会で、ミニチュアの機関車が走るジオラマなど約180点を展示。メインの原画では頑張り屋のトーマス、友達思いのパーシー、おしゃれなジェームスらがトラブルに見舞われながらも懸命に働く名場面を見ることができる。

 キャラクターの模型も人気で、目を輝かせて名前を呼ぶ子どもも。岡山市の男児(3)は「乗り物を見るのが好き。トーマスがたくさんあって楽しい」と話した。

 岡山シティミュージアム、山陽新聞社でつくる実行委員会の主催。会期中は無休。高校生以上千円、小中学生800円、3歳以上600円。

(2022年04月27日 19時49分 更新)

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