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吉備真備の遺徳しのぶ 5月1日真備 書道や吹奏楽、講演

 倉敷市真備町地区ゆかりの学者・政治家吉備真備(695~775年)の遺徳をしのぶ「吉備真備を顕彰する会」が5月1日、マービーふれあいセンター(同市真備町箭田)で開かれる。

 アートを通じて高梁川流域の魅力発信を目指すNPO法人「高梁川流域の持続可能な開発・SDGsをアートで達成する会」(同市玉島)が初めて企画した。

 午前の部(午前9時~11時40分)は、倉敷商業高の書道部や吹奏楽部がパフォーマンスを披露。午後の部(午後1時~4時)では、真備町地区在住の水田英実・広島大名誉教授が「吉備真備は国家形成にどのように貢献したか」と題して講演するほか、同市立真備中と真備東中の外国人教員が、外国人の視点で同町地区と流域の魅力を話す。同NPO代表で医師の西山剛史さんは筋力維持に有効な体操法を紹介する。

 参加無料で申し込み不要。定員720人。

(2022年04月27日 14時50分 更新)

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