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倉敷地区学童軟式野球が開幕 30チーム 県大会出場懸け熱戦

元気いっぱいにプレーする選手ら=23日、玉島の森多目的広場
元気いっぱいにプレーする選手ら=23日、玉島の森多目的広場
 第41回山陽新聞社杯倉敷地区学童軟式野球大会(倉敷市スポーツ振興協会、山陽新聞社主催)が23日、酒津公園軟式野球場(同市酒津)、中山運動公園補助球場(同市児島小川町)、水島中央公園軟式野球場(同市水島青葉町)、玉島の森多目的広場(同市玉島乙島)の4会場で開幕。1回戦14試合が実施された。

 倉敷地区大会は市内の小学生らでつくる30チームが参加し、トーナメントで対戦。上位4チームは6月に玉野市で開かれる全日本学童軟式野球大会県大会に出場する。

 この日、各会場では熱戦を展開。選手たちは「ナイスキャッチ」「自信持って」と声を掛け合い、打球に飛びついたり、豪快にフルスイングしたり元気いっぱいプレーした。保護者らはメガホンをたたいたり、拍手したりしてエールを送った。

 24日は酒津公園軟式野球場、亀島第6公園(同市亀島)、JFE広江Eグラウンド(同市広江)、玉島の森多目的広場の4会場で2回戦、準々決勝が行われ、ベスト4が決まる。

 1回戦の結果は次の通り。

 下津井オーシャンズ7―1帯江エンゼルス、万寿少年野球14―0船穂スカイラークス、茶屋町ライオンズ2―1西浦少年野球、児島ヤングウェーブ4―2真備東野球スポーツ少年団、レインボーズJBC3―2玉島南少年野球、庄スポーツ少年団5―3二福ファイターズ、菅生サンボーイズ13―12粒江ビッグスター、郷内ノーティーボーイズ8―1万寿東ファインズ、上成少年野球4―3倉敷ツインズ、豊洲ファイターズ7―3大高少年野球、老松グレートボーイズ8―2四福少年野球、連島南少年野球3―0天城ワンピース、真備ジュニアBBC9―0中庄ビッグボーイズ、西阿知ジャガーズ18―2水島スラッガー

(2022年04月23日 18時14分 更新)

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