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大相撲、高安8勝1敗で好調示す 合同稽古、豊昇龍は20番

 合同稽古で汗を流す高安=両国国技館の相撲教習所(代表撮影)
 合同稽古で汗を流す高安=両国国技館の相撲教習所(代表撮影)
 大相撲夏場所(5月8日初日・両国国技館)に向けた合同稽古第3日は23日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われ、元大関で先場所12勝の平幕高安が小結豊昇龍や大栄翔らに8勝1敗と好調ぶりを示した。

 強烈な右おっつけを生かし、力強く前に出る取り口が目立った。連日、精力的な内容を見せており「出足が良かった。厳しい攻めができた」と納得の口ぶりだ。春場所は優勝決定戦で関脇若隆景に敗れ、初の賜杯を逃す悔しさを味わった。「もっと伸びしろがあると思っている。百点満点を目標に頑張りたい」と意気盛んだった。

 豊昇龍は前日の17番を上回る20番で13勝7敗。

(2022年04月23日 16時57分 更新)

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