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美作・武蔵の里 ツツジ咲き始める こいのぼり40匹取り付け

鮮やかに咲くツツジと風に揺れるこいのぼり
鮮やかに咲くツツジと風に揺れるこいのぼり
 美作市宮本の武蔵の里鎌坂峠ツツジ園で、淡いピンクや濃い赤など鮮やかなツツジが咲き始めた。管理している住民グループは23日、こいのぼり約40匹を取り付け、来園者を迎える準備を整えた。

 2千株余りが植えられており、1週間ほど前から徐々に開花している。この日はツバメが飛び交う中、同園の会、武蔵の里大原観光協会の約20人がこいのぼりをワイヤにつるしたり、草刈りをしたりした。

 ツツジ園の会の小林剛一会長(69)は「花は日に日に増えてきた。散策を楽しんで癒やしを感じてもらえたら」と話した。

 ツツジは5月中旬まで見られるという。こいのぼりは同10日ごろまで設置予定。入園は無料。恒例の祭りは新型コロナウイルス感染予防のため、3年連続で中止する。

(2022年04月23日 15時34分 更新)

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